満席のケンタッキーで不動産の契約!?

先日、ウブドゥのィラの売買契約をした。

バリ島では、不動産の契約はノタリスの事務所で行うのが一般的だ。

今回は、15時にウブドゥのノタリス事務所で契約する予定だった。

投資家さんと一緒に時間通りに到着し、スタッフに

ノタリスは?と尋ねると、

2階でお客さんと打ち合わせしてますとのこと。

しばらく待つが、一向におりてくる気配がない。

1時間が経過し、

15時の約束だろ。2階にいるなら呼んできてくれよ

実は、、ノタリスは2階にいません。今、レノンの銀行にいます。

15時に戻ってくると行って出かけたのですが。。

インドネシア人は、こういうワケの分からない嘘をつく。

1階で僕らが待っているのだから、外から入ってくればすぐに分かることなのに、

どうして、くだらない嘘をつくのかな。

とにかく、スタッフはふざけたことを言い出した。

そのタイミングで、ノタリスが電話をかけてきて、

すみません。前の取引で時間が押してしまった。

申し訳ないが、サヌールのケンタッキーに来て欲しい。

そこで契約をやりましょう

???

えっ、ケンタッキーって、あのケンタッキーフライドチキンのことか!?

しかも、サヌール!?

おいおい、ふさけるなよ。

それなら最初から言えよ。

これだけ遅れるということは、14時の時点で分かっていたはずだし、

僕らの事務所はサヌールにあるのだから、

1時間もかけてウブドゥに来る必要もなかったのだ。

17時30分にケンタッキーに到着。

店はピークタイムに差しかかる時間で、お客でごった返している。

この雰囲気で、不動産の契約かよ。

日本からいらしていただいた投資家さんには、申し訳ないし、

恐縮するほかない。

契約が無事に終わったことだけが救いだった。

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