現状不調、書くこと浮かばず、それでも思いつくまま言葉連ねてみた……

……そういえば、専門学校で小説を書くことについて教わっていたとき、書き出しが思いつかなかったら、「とりあえず、書き出してみる」とでも記して次に進んでみればいい、なんてことをいわれたよな、ってことをいまふと思い出した。

当然、その書き出しは、後で修正する。

ただ、書き出しで詰まって何も書かないでいるよりは、何か書いて、先へ進んだ方がいい、と。

まあ、小説の書き出しは、むっちゃ気を使うしね。

……なんで、こんなことを思い出したかというと、いま、ここに何を書けばいいかまったく思いつかず、ディスプレイの前で突っ伏していたから。

書きたいことがまるっきりないわけじゃないんだけどね。

ただ、それを書くだけの気力はいまないかなあ、と。

かといって、他に書くべきことも思いつかず。

一度、闇雲にキーボードを叩いてみたり。

当然、意味不明の文字が羅列されただけ。

ローマ字入力で書いているから、ほとんどがアルファベット。

それでも、漢字になっているものもあったりして。

……ああ、かな入力でやってみたら、ちょっとは意味がありそうなものになったりするのかな?

それでも、暗号のようなものになるんだろうけど。

でも、適当なところで句読点を入れたら、それなりのものになったりして。

今度、何も書くことが思いつかなかったら、やってみるか?

……まあ、実際やってみたら、まず、はちゃめちゃなものになるんだろうけど。

……なんてことを書いていたら、そこそこの分量になった。

ありがたや。

内容は無に等しいものだけど。

……そんなものを書いてまで、ここで何かを書き続けることに意味があるのか、と自分でも思う。

惰性でやっているんなら、いっそ、やめてしまった方が精神衛生上にもプラスなんじゃないのって思ったりもする。

ここで文章を書くことが、小説を書くことにほとんどプラスになっていない、ってふうにも思ったりもしているし。

だって、書く文章が全然違うんだから。

……考えることを続けるためとしたって、それも出来てないやん。

いま、ここに何かアイディアがあるか?

苦し紛れに、ただ、思いつくまま、キーボードを叩いているだけ。

そこに何の価値がある?

……ああ、これ以上はこの項を書くのはやめておこう。

ネガティブなものにしかならないようだから。

……誰もが察せられる通り、現状の自分は調子が良くない。

それでも書かなきゃと思って、搾り出した結果がこれ。

まあ、こんな内容だけど、それでも、たんに一言「何も書くことが思いつかない」で終わるよりはマシ、と前向きにとらえておくかね。