最期の2日間

7月22日、23日に文京シビックホールにて行われたRAYVEFAINALに行ってきました。

ついにやってきた最後の日。

衝撃の歌手引退発表から半年。ラジオのレギュラー番組が終わり、最後のCDであるベストアルバムが発売される。

初めて見たのはラジオだったかな?

元、大好きなおねがいシリーズの系譜であるあの夏で待ってるのOPでデビューだったものの、そこまで興味はなかった。

だが、ラジオは面白い、かわいい、デビューしてから鬼のハイペースで増えていく楽曲達に加え、初ワンマンライブが終わった直後の年末に2回目のワンマンライブ。

参加しない訳がなかった。

その綺麗な歌声と、キレッキレのダンスなどに魅了された私は、02以降、おそらく全てのワンマンライブに参加することが出来た。

そんな中、ファイナルライブは2日共にチケットを無事に当てる事が出来た。

そんな訳でライブ当日、土曜日の話。

先行物販は13時から。

その前にホットウィールの発売日だったので10時開店のトイザらスに1時間程度並び、捕獲を目指したのだが、、、、

私の1人前で無念の売り切れ。

全員が狙ってる車種が4台しか入っていないのに8人並んでいた時点で察してほしい。

並んでいる時点で狭き門だと諦めていたのでさほど悔しく、、、いや悔しいか。

モヤモヤしながら移動し、文京シビックホールにたどり着いたのは11時半すぎ。

予想より並んではいたものの、ビルの中での待機である。余裕このうえない。

14時前には物販を終え、食事をしてから17時までの待機時間の方が疲れたかもしれない。暑いし。

土曜日のライブは要所要所にゲストを迎えるスタイル。

登場順より。

中沢伴行、ルーチェトゥインクルウインク、黒崎真音高瀬一矢

中沢さん、高瀬さんなんかルーツのIveだし、黒崎さんはトークが面白すぎた。

問題はルーチェトゥインクルウインクである。いくらRayちゃんが作詞したとはいえ、人のファイナルライブで新曲披露とか阿保かと。全曲やれる訳じゃないんだから1曲を無駄にするんじゃねぇと。

土曜日で残念だったのは1階の後方な挙句に不快なほど暑かったという点。

トークも含めれば3時間半。大ボリュームのライブは23日のトリはMyfutureという曲で。

この曲、未来を歌ってるように聞こえるが、よく聞くと別れの曲にもとれる歌詞がなんとも切ない歌。

そして最後の2日目。

何故か気持ち悪いぐらいに外が涼しく、席も2階の1番前というポジションだったため、暑さとは無縁に。

2日目はゲスト無しの純粋なワンマンなのだが、全ての曲が聴き納めなので、観客は1曲、1曲を噛み締めるように、歌ってる本人だけはすごく楽しそうに、、、

結局、涙で決壊したのは、前日にはなかったダブルアンコールのマリンスノーのみ。

むしろ我慢していたのか、、、物凄いプロ根性。

Ray本人が引退しても楽曲や映像は永遠に残ると行っていたが、歌う本人がいなきゃ錆びつくだけ。

物事には必ず終わりが来ると言っていましたが、少し早すぎるかな。

長いようで短い歌手生活、お疲れ様でした。

ダブルアンコール終了間際、5年間という事、リフターで無言で去っていく感じ、、、藍井エイルを思い出しましたよこっちは。

女の子は気が変わりやすいので、5年やってればまだ良い方なのか?

と、昨今のアニソン歌手引退の連鎖に悲しく思う日である。

最後に、1番好きな曲は何だったのか?と聞かれたら、やはり好きになったキッカケの曲、楽園projectでした。

あの多幸感が凄い曲とキレッキレのダンスが見れなくなるとは、、、

とにかく、今までありがとう。

そして、さようならRayちゃん。

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