サードギアはを意識して初めだけ少し力を入れるのがコツ

落ち込んだ〜発言の後更新が止まりましたが、私は元気です美味しいものはぜんざいを食べました。正確に言うと元気になりました。

先日のブログを書いてから、それにしても本が読めなかったくらいで落ち込みすぎよね、どうしたのかしら?と観察を続けていたところ、ますます気分が落ちる、身体も重い、そうしてようやく気がつきました。

あっ!違う。これ、気分が落ちてたんじゃなくて、具合が悪いんだわ

そう気付くや否や、頭はガンガン、身体はぐったり。体調不良と熱中症でダウンしました。

どうも私は暑さに弱いようで、気が付いたら熱中症になっています。頭がガンガンしてからようやく水と電解質をせっせと補給する有り様。危険なので改善しないと

そんなこんなで1〜2日ぐだ〜〜っとしておりました。

具合も悪いことですし、1週間くらいブログはお休みしようかしらと思っていたら、その空気を察したのか松井さんから楽しみにしてるねとの連絡が入り、ブラック茉侑さんは蹴散らされました。

なので今日は頑張って書くの。もうすっかり体調も回復したから、書かない理由はないんですけどね。

さて、具合が悪くても本屋には行く。ダンジョン飯のダンジョン攻略手ぬぐいが欲しいから、一心不乱にハルタ47号を買いに本屋さんへ行く。

戦利品を手にルンタルンタしながら面陳された特集コーナーに目をやると、目につく帯を発見!

40歳から仕事のやり方を変える!

表紙と帯を見るに、どうも力んで仕事をするのは30代で卒業だ!40代からは上手に手を抜くのだ!という趣旨の本のようです。

リンクを貼ろうと一生懸命検索したんですが、この情報だけではタイトルを探しあてられませんでした。無念

それを見て私が思ったことは一つ。

40歳って、遅過ぎない??

この著者さんが言っていることの詳細は分かりませんが何せ読んでいませんから、想像するに若い時の仕事というか勉強でもなんでもは、体力まかせといいますか、正に短距離走のイメージで、体いっぱい力を込めて、寝る間も惜しみ、体力が0になるまで頑張るというやり方なのではないでしょうか。

それを40代になってからは、無理せず、力を入れなくて良いところは抜きましょうという話だと想像しました。

私は、その点ではすでに20代半ばで自分に見切りを付けました。

茉侑ちゃんは、体力がないからねぇと昔知り合いに指摘されたことがあるのですが、まさにその通りでして、20代半ば頃、今のやり方を続けていたら、私何もできないやと悟ったわけです。

精一杯やれば出来るだろうと思うんですが、それをすると終わったあとしばらく使い物にならない自分がいるわけです。簡単に言うと、1日全力で何かをやれば、1日使い物にならない。

それが1日全力、2日無、みたいに、回復期間がどんどん必要になってきているのを実感していました。

このままじゃダメだな。

と思ったのが20代半ば。なので40代に入るまで精一杯全力で何かをやれる人っていうのは、ものすごいなと思います。

無理をしないできないと思った私は、なるたけ力を入れないように気を付けるようになりました。明日やれることは明日やる。自分がやらなくていいことはやらない。

そうしたら、そこそこのことが、そこそこ出来るような状態を維持することができるようになりました。

うんうん。あれから10年?。穏やかな日が過ぎます。いや、悩みはつきないんですよ。

あ〜、部屋がなかなか片付かないなぁ。でも無理しちゃいけないからな。出来る時にやればいいか。

あ〜、今日は夕飯作る元気ないな〜。でも無理しちゃいけないから、お弁当でも買って帰るか。

穏やかな日は素敵です。ちょっとした駄目人間自分に対する後ろめたさに目をつむるだけで、毎日快適に、元気に過ごすことができるのです。

そんなある日、唐突に気が付きました。

あれ?私死ぬまで少し片付けができるようになった〜って小さな喜びを噛みしめるだけの人生になるんじゃね?

寝る前に唐突に思ったのです。漫画のように目をがっ!開きましたからね。これを啓示と言うのでしょうか。

部屋が片付いたら、コーヒーを淹れて読もうと思っていた本をゆっくりと読むんだ〜っと妄想していましたが、このままだと死ぬまでその本は読めません。いいのか、それで?いいのか、このスピードで??

自分を大事にするあまり、過程を目的にすり替えてしまったようです。

こいつはいけない、と思っている時に、松井さんから私、本気になるから的な連絡を受け、これはそういうタイミングなのかなと思い、一念発起、新たな力の入れ方に切り替えることにしたわけです。

私の次の力のいれ方は、へとへとにならないギリギリのラインまで力を入れる方法です。

いやね、このブログの常連さんならお気付きでしょうが、現状ギリギリを越えぎみなんですけどね(笑)

でも、少しずつ少しずつ入れる力を強めて、キャパを広げようとしている所なのです。

そのために自分には出来ないと思いこんでいる自分の頭のロックを一つずつ外す作業もしています。

朝早く起きられない仕事から帰ったら疲れて動けない休日はしっかり寝ないと体力が回復しないetc

こうやって見ると、本当にアマアマですねまだ試運転途中ですが、なんとか進んでいるのではと自己評価しています。本も1冊は読めたし(笑)

まあ、人間ですからぐったりすることもありますが、出来ないと手放すこともないかなと思っているわけです。ギアを入れ替えたイメージですね。楽しいのか、落ち込むことは減った気がします数日前にがっつり落ち込んでますが(笑)。

もしかしたら、先程の著者さんも、力を抜いた数年後に同じようにギアを入れ替えるかもしれませんね。その時の本のタイトルはこんな感じでしょうか。

60代でも夢は叶う!力まず抜かず諦めず!!3つので理想のあなたに